シカゴ大豆の夜間取引はもみ合い。3月限は1210セントの節目を挟んだもみ合い となっている。またチャートが悪化しており、3月限は需給報告後の安値1201セン トを維持できるか否かが目先のチャートの焦点となりそうだ。 26日にアルゼンチン産の生産高見通しが上方修正されたことで急落した大豆粕の値 動きにも注目したい。また週間輸出検証高にも注目したい。 26日のシカゴは大幅続落。中国の大豆輸入のブラジル産シフト懸念に加えて、この 日は大豆粕の主要輸出国であるアルゼンチン産大豆の生産高見通しが上方修正されたこ とで、大豆粕が急落したことに圧迫された。チャートが再び崩れたことでテクニカル面 からの売り圧力も強まり下げ幅が大きくなった。 3月限は1208.50セントまで下落。引けは1209.25セントとあまり戻さ ずに1210セント台を割り込んだ。 <今夜の予定> ◆ アメリカ ◆ 【農産】 1/30 01:00 週間穀物輸出検証高(USDA) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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