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金 24/ 2 2031.5 + 6.1 プラチナ 24/ 4 931.7 - 6.6
24/ 4 2050.9 + 6.3 24/ 7 939.7 - 6.1
銀 24/ 3 2322.5 - 2.6 パラジウム 24/ 3 979.50 -1.70
24/ 5 2345.0 - 2.4 24/ 6 985.80 -1.70
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ニューヨーク金は続伸、銀は小反落。終値の前日比は金が6.1〜7.2ドル高、中
心限月の4月限が6.3ドル高。銀が2.7〜0.9セント安、中心限月の3月限は
2.6セント安。
金4月限は続伸。時間外取引では、中東リスク、ドル高一服から買い優勢となり、終
盤、8ドル超の上昇で推移。日中取引では、序盤、ユーロが対ドル中心に上昇したこと
から一段高となった。その後、1月のコンファレンスボード消費者信頼感指数が強気の
数字となり、上げ幅を削る動きとなったが、買い意欲は根強く、下値堅く推移し、
2050ドル台を維持して引けた。この日から米連邦公開市場委員会(FOMC)が始
まり、31日に発表される結果待ちながら堅調。
銀3月限は小反落。時間外取引から売り優勢となり、小安く推移。日中取引では下値
は堅い動きながら、小幅安で推移した。
プラチナ系貴金属(PGM)は小反落。前日比は、プラチナが6.8〜4.9ドル
安、中心限月の4月限が6.6ドル安、パラジウムが1.70〜1.50ドル安、中心
限月の3月限は1.70ドル安。
プラチナ4月限は小反落。時間外取引では、修正安ムードとなり、5ドル超の下落で
推移。日中取引では、FOMC開始で投機家からの買い玉整理が優勢もようとなり、軟
化し、922ドル台まで下落。押し目買いが根強く、下げ幅を縮小も戻し切れず、小幅
安で引けた。
パラジウム3月限は時間外取引では買い優勢となり、5ドル近い上げ幅を維持。日中
取引ではプラチナの軟化から上げ幅を失い、マイナスサイドに沈み、小安く引けた。
MINKABU PRESS
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