NY貴金属引け速報=金は続伸、米新規失業保険申請件数増加やドル安で

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   24/ 4  2071.1  +  3.7      プラチナ    24/ 4   922.3   -10.3
         24/ 6  2090.6  +  3.6              24/ 7   930.9   - 9.5
    銀   24/ 3  2323.6  +  6.7      パラジウム   24/ 3   971.60  -25.20
        24/ 5  2345.7  +  6.5              24/ 6   977.50  -25.50
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 ニューヨーク金は続伸、銀は反発。終値の前日比は金が3.6〜4.6ドル高、中心
限月の4月限が3.7ドル高。銀が6.0〜7.9セント高、中心限月の3月限は
6.7セント高。
 金4月限は続伸。時間外取引では、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が3月
利下げを否定したことを受けて売り優勢で始まった。その後は、米地銀に対する懸念な
どが下支えになった。欧州時間に入ると、ドル高を受けて戻りを売られた。日中取引で
は、米新規失業保険申請件数の増加やドル安を受けて買い優勢となった。
 銀3月限は米新規失業保険申請件数の増加やドル安、金堅調を受けて押し目を買われ
た。
 プラチナ系貴金属(PGM)は反落。前日比は、プラチナが10.7〜8.4ドル
安、中心限月の4月限が10.3ドル安、パラジウムが25.40〜22.60ドル
安、中心限月の3月限は25.20ドル安。
 プラチナ4月限は反落。時間外取引では、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長
が3月利下げを否定したことを受けて売り優勢で始まった。その後は、中国経済に対す
る懸念などを受けて軟調となった。日中取引では、一段安となったが、ドル安や金堅調
を受けて下げ一服となった。
 パラジウム3月限は米連邦準備理事会(FRB)の3月利下げ観測の後退が圧迫要因
になったが、ドル安や他の貴金属の堅調を受けて下げ一服となった。
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