2月1日のニューヨーク・プラチナ4月限は反落。米連邦準備理事会(FRB)の利 下げ観測後退や中国経済の先行き懸念を受けて売り優勢となった。 前日高値944.0ドルで上げ一服となり、戻りを売られた。米国債の利回り低下や ドル安は下支え要因だが、手じまい売りが続くと、再び900ドルの節目を試すことに なりそうだ。 抵抗線 1156.4ドル( 一代高値 ) 1129.7ドル( 5月10日高値) 1059.6ドル( 6月 7日高値) 1031.0ドル(12月28日高値) 支持線 883.2ドル( 1月17日安値) 850.4ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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