貴金属は、金が堅調。金は円安を受けて買い優勢となった。銀は出来ず。プラチナ系 貴金属(PGM)はプラチナがニューヨーク安を受けて軟調となった。パラジウムは出 来ず。 予想以上の米雇用統計を受けて円安に振れた。またパウエル米連邦準備理事会(FR B)議長はCBSニュースの番組「60ミニッツ」で、金融当局として3月以降まで利 下げに踏み切るのを待つ公算が大きいと語った。金のドル建て現物相場が下落したが、 円相場は1ドル=148円台後半の円安に振れた。一方、プラチナはニューヨーク安が 圧迫要因であり、中国経済に対する見方を確認したい。 MINKABU PRESS
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