●短期見通し金、緩やかな上昇地合が続く=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 年初から持高調整の動きが優勢になっていたが、改めて地合を引き締めている。1月
雇用統計は早期・大幅利下げの必要性を否定している一方、ディスインフレ傾向は着実
に進展しており、5〜6月には利下げが始まる見通し。米金融政策要因で改めて売り込
むことは難しく、慎重に上値切り上げを打診しよう。上値抵抗は2100ドル。地政学
リスクや地方銀行経営不安などが安全資産買いを促さないのであれば、緩やかな上昇に
留まる。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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