2月2日のニューヨーク・プラチナ4月限は続落。中国経済に対する懸念や予想以上 の米雇用統計を受けて売り優勢となった。 1月29日以来の安値899.2ドルを付けた。週明けはパウエル米連邦準備理事会 (FRB)議長が早期利下げに慎重な見方を示したことが圧迫要因になった。ただ 900ドル割れの水準で買い戻しが入るようなら、下支えとなる可能性がある。 抵抗線 1156.4ドル( 一代高値 ) 1129.7ドル( 5月10日高値) 1059.6ドル( 6月 7日高値) 1031.0ドル(12月28日高値) 支持線 883.2ドル( 1月17日安値) 850.4ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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