シカゴ大豆の夜間取引は堅調。このところの急落に対する自律修正高となっている。 3月限は1190セント台前半で推移。目先はさらに崩れるのか、これでダブルボトム で戻すのか重要なポイントとなるが、8日に米農務省(USDA)の月例需給報告を控 えているため、それまでは安値更新もあり得るという見方をしておきたい。 今夜は週間輸出検証高も発表される。 2日のシカゴは大幅続落。このところ懸念されている南米産の供給圧力に加えて、米 雇用統計発表後にドル高に振れて金や原油などほぼ商品全面安の流れになったことに圧 迫された。チャート悪化で下げ幅が大きくなった。 3月限は12ドルを割り込むと下げ足を加速して安値は1186.75セントまであ った。引けも1188.50セントと1190セント台を割り込んだ。 <今夜の予定> ◆ ユーロ圏 ◆ 【経済】 18:00 サービス業購買担当者景況指数 2024年1月確報(Markit) 【経済】 18:00 購買担当者総合景況指数 2024年1月確報(Markit) 【経済】 19:00 生産者物価指数 2023年12月(EUROSTAT) ◆ ドイツ ◆ 【経済】 16:00 貿易収支 2023年12月(連邦統計庁) ◆ アメリカ ◆ 【経済】 2/6 00:00 非製造業景況指数 2024年1月(ISM) 【農産】 2/6 01:00 週間穀物輸出検証高(USDA)まで MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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