2月5日のニューヨーク・プラチナ4月限は小反発。米連邦準備理事会(FRB)の 利下げ観測後退や中国経済に対する懸念が圧迫要因だが、900ドル割れで買い戻され て下げ一服となった。 1月26日以来の安値897.2ドルで下げ一服となった。中国当局が株安阻止に動 いており、900ドル割れで買い戻しが入りやすい。 抵抗線 1156.4ドル( 一代高値 ) 1129.7ドル( 5月10日高値) 1059.6ドル( 6月 7日高値) 1031.0ドル(12月28日高値) 支持線 883.2ドル( 1月17日安値) 850.4ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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