●レビュー穀物、需給報告控えるも売り優勢=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 7日のシカゴトウモロコシ先物相場は前日比4.50セント安の434.25セン
ト、小麦先物相場は同7.00セント高の602.00セント、大豆先物相場は同
10.50セント安の1189.00セントとなった。翌日に米農務省(USDA)需
給報告の発表を控えるも、売り優勢の展開になった。南米産の生産高見通し引き下げが
警戒されるが、足元の生産環境は良好なこともあり、イベントを控えているものの売り
優勢の展開になった。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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