東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、SOLIZEがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 9日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数593、値下がり銘柄数830と、値下がりが優勢だった。

 個別ではSOLIZE<5871>がストップ高。フォーサイド<2330>は一時ストップ高と値を飛ばした。住石ホールディングス<1514>、第一カッター興業<1716>、明豊ファシリティワークス<1717>、藤田エンジニアリング<1770>、イチケン<1847>など46銘柄は昨年来高値を更新。永大産業<7822>、マナック・ケミカル・パートナーズ<4360>、スリーエフ<7544>、伊勢化学工業<4107>、シンデン・ハイテックス<3131>は値上がり率上位に買われた。

 一方、クルーズ<2138>、東海染工<3577>、ウェルス・マネジメント<3772>、ネオマーケティング<4196>、応用技術<4356>など8銘柄が昨年来安値を更新。日本プラスト<7291>、丸山製作所<6316>、今仙電機製作所<7266>、ムトー精工<7927>、赤阪鐵工所<6022>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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