2月8日のニューヨーク・プラチナ4月限は反発。米連邦準備理事会(FRB)の利 下げ観測後退を受け昨年11月以来の安値877.5ドルを付けたが、ドル高一服をき っかけに買い戻し主導で上昇した。 直近安値を割り込み、テクニカル面で悪化したが、中長期的にはレンジ内の動きであ る。900ドル割れで割安感が出ており、ドル高が一服すると、買い戻された。 抵抗線 1156.4ドル( 一代高値 ) 1129.7ドル( 5月10日高値) 1059.6ドル( 6月 7日高値) 1031.0ドル(12月28日高値) 支持線 877.5ドル( 2月 8日安値) 850.4ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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