アジア株 多くの市場が休場、豪州株は小反落 東京時間16:15現在 香港ハンセン指数 15746.58(休場) 中国上海総合指数 2865.90(休場) 台湾加権指数 18096.07(休場) 韓国総合株価指数 2620.32(休場) 豪ASX200指数 7614.92(-29.92 -0.39%) インドSENSEX30種 71248.13(-347.36 -0.49%) 12日のアジア株は多くの市場が休場。中国大陸市場、香港市場、韓国市場、台湾市場が春節(旧正月)の祝日のため休場。豪州株は小幅反落。先週末のNY市場ではS&P500指数が最高値を更新したが、週明けのアジア市場では好ムードは波及しきれず。 豪ASX200指数は小幅反落。先週末の米株式市場でS&P500指数が初の5000台乗せとなった。週明けの豪州株式市場では、財務会計ソフトのテクノロジー・ワン、オーディオメーカーのJBハイファイなどが買われた。しかし、医薬品メーカーのCSLが大幅安となり、ヘルスケア株全般を押し下げた。CSL株の下落は、心血管治療薬の臨床試験の継続計画を中止したことが背景。相場全体の重石となった。
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