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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2024/03 1,183.75 1,196.75 1,182.50 1,193.00 + 9.50
2024/05 1,189.00 1,202.50 1,188.75 1,197.75 + 7.75
2024/07 1,199.00 1,212.00 1,198.50 1,207.50 + 7.75
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 235,499 258,025 773,150 (- 3,013)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出検証高(2月8日までの週)
大 豆:132万6243トン(前週改定値:175万0621トン)
*米気象庁発表の6−10日予報(2月18日−2月22日)
コーンベルト西部の気温は平年を下回る〜平年並。雨量は平年並〜平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年並〜平年を上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
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大豆は軒並み反発。終値の前営業日比は3.00〜9.50セント高。中心限月の3
限月は9.50セント高の1193.00セント。
前週末に売られた後の修正から買い優勢に転じた。15〜16日にかけて開催される
米農務省(USDA)展望会議(アウトルックフォーラム)を前にして玉整理基調が強
まったことも買いを促す一因になった。3月限はこの日の上昇で前週末の下げ幅を概ね
相殺した。
3月限は1183.75で取引を開始。その後は欧州の時間帯を終えるまで1190
セントが上値抵抗線として意識されていたが、シカゴの時間帯にこれを突破した。その
後は1190セントを下値支持線とする高もみとなり、1196セント台に達したとこ
ろで売り直される動きを繰り返し、終盤にも1196.75セントの高値を付けた後に
転売が入って上げ幅を縮小したが、この日の高値圏を維持して取引を終えた。
米農務省(USDA)発表の2月8日までの週の大豆週間輸出検証高は132万
6243トンで前週改定値の175万0621トンを下回った。今年度の累計は
3079万6668トンで前年同期の3980万9289トンを約23%下回ってい
る。
ブラジル産地およびアルゼンチン産地の天気概況は以下の通り(現地情報を要約)。
<ブラジル産地>
週末は産地中部では全域で散発的な降雨が発生する一方、南部では局地的な降雨とな
った。今週は産地中部で散発的な降雨となる見込み。またアルゼンチンから移動してき
た低気圧の影響で南部でも降雨が発生するだろう。週末までには次第に降雨範囲が広が
り、ほぼ全域で降雨となる見込み。収穫中の大豆や作付中のサフリーニャコーンにとっ
てこの雨は作業ペースの遅延を招く可能性はあるが、サフリーニャコーンにとっては慈
雨となるもよう。なお、産地南部では来週は少雨傾向になる見通し。
<アルゼンチン産地>
週末にはまとまった雨量を伴う降雨が発生。これにより1月半ばから続いていた高温
乾燥も終了した。12日から13日にかけて新たな低気圧が到来しており、広い範囲で
まとまった雨量を伴う降雨が発生。週末にも再び低気圧が到来する見通しであり、生育
環境の改善が見込まれる。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
週末には南部と西部に低気圧が広がりまとまった量を伴う雨または雪となった。この
雨や雪は12日には止んでいる。この低気圧は次第に北上し、14日には北部でも散発
的な雨または雪になるだろう。15〜16日にかけて再び低気圧が到来し、降雨または
降雪になると見られる。
大豆製品は、大豆粕は堅調な大豆の足取りに追随高となったが大豆油は軟調。大豆粕
とのストラドルに絡んだ売りが入ったと見られる。大豆粕の期近3月限は前日比2.1
0ドル高の348.90ドルで終了。
今日の材料
・ブラジル産地では週末は産地中部で全域で散発的な降雨が発生する一方、南部では
局地的な降雨が発生。
・ブラジル産地では今週はサフリーニャコーンにとっての慈雨が続く。
・アルゼンチン産地は週末にまとまった雨量を伴う雨。今後も慈雨が続く。
・米小麦産地では前週末にまとまった雨量を伴う降雨が発生。今後も雨がちな天気が
見込まれる。
・2月8日までの週の大豆週間輸出検証高は132万6243トンで前週改定値の
175万0621トンを下回る。
MINKABU PRESS
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