[ワンポイント・テクニカル]ドル建て金現物

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 2月12日のドル建て金現物相場は続落。米国債の利回り上昇などを受けて売り優勢
となった。
 1月25日以来の安値1012.11ドルを付けた。米連邦準備理事会(FRB)の
利下げ観測後退が圧迫要因である。今夜発表の1月の米消費者物価指数(CPI)が目
先の焦点である。一方、イスラエルがパレスチナ自治区ガザ最南部ラファに地上侵攻す
るのかどうかも確認したい。
抵抗線    2139.05ドル(2023年12月 4日高値)
       2088.21ドル(2023年12月28日高値)
支持線    2001.99ドル(2024年 1月17日安値)
       2000.00ドル( 節 目 )
       1973.25ドル(2023年12月13日安値)
       1965.71ドル(200日移動平均線)
       1810.53ドル(2023年10月 6日安値)
       1806.30ドル(2023年 2月28日安値)
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