●今夜のシナリオ金、消費者物価指数を受けての売買=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 アジアタイムは2030ドル台前半で小動きになっている。1月消費者物価指数が注
目される。ディスインフレ傾向が確認されると、米金利低下・ドル安から買い優勢の展
開になる。一方、ここで予想外に強い数値になると、米金利上昇・ドル高が上値を圧迫
する展開になろう。消費者物価指数で利下げへの距離感を探る局面になる。市場予想だ
と、コアは前年同月比3.7%上昇と、前月の3.9%上昇から下振れする。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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