●レビュー穀物、需給緩和評価の売り続く=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
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 14日のシカゴトウモロコシ先物相場は前日比6.50セント安の242.25セン
ト、小麦先物相場は同12.00セント安の585.50セント、大豆先物相場は同
15.75セント安の1170.50セントとなった。とKに目新しい売買材料は見当
たらなかったが、需給緩和評価から上値の重い展開になっている。アウトルック・フォ
ーラムの開催を控えているが、イベントリスクから安値修正を進める動きも鈍かった。
現物市場では、農家の売り渋りが下値を支えるが、先物相場は軟調だった。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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