●レビュー金、CPI後の売り圧力が続き小幅安=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 14日のニューヨーク金先物相場は、前日比2.90ドル安の2004.30ドル。
前日の1月消費者物価指数を受けて利下げ先送り観測が浮上していることが、引き続き
金相場の上値を圧迫した。一時は2000ドルも割り込んでいる。ただし、金市場以外
のマーケットは落ち着きを見せており、米長短金利は低下し、ドルも軟化している。こ
のため、金相場のみを大きく売り込んでいくような動きはみられず、下げ幅は限定され
た。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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