【市況】 とうもろこしは閑散商いのなか、期先2本が下落。シカゴ安から小口の売り優勢。先 限は20円高で推移後、80円安に軟化。期中7月限が変わらず。 午前10時40分現在、前営業日比は190円安〜変わらず。 先限は80円安の3万7200円。 推定出来高は20枚(夜間取引を含む)。 【先限は11月限にサヤ寄せし下げ幅拡大余地】 先限は小幅安に軟化。シカゴコーンは14日に一代安値を更新する下落となったが、 15日の夜間取引で小幅続落で推移し、下値の余地を感じさせる。 とうもろこし先限は最も取組高の多い期先11月限に対し、520円の上ザヤ。サヤ 寄せの可能性から下げ幅を拡大の余地ありとみる。 【シカゴ夜間取引は小幅続落】 シカゴ夜間取引は小幅続落。期近3月限は前日比1.50セント安の422.75セ ント。 MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。