2月14日のドル建て金現物相場は小幅続落。米連邦準備理事会(FRB)の利下げ 観測後退が圧迫要因になったが、ドル高一服が下支えになった。 昨年12月以来の安値1985.32ドルを付けた。ただ米国債の利回り上昇が一服 しており、買い戻されるようなら2000ドル台を回復する可能性がある。今夜は1月 の米小売売上高の発表がある。 抵抗線 2139.05ドル(2023年12月 4日高値) 2088.21ドル(2023年12月28日高値) 支持線 1985.32ドル(2024年 2月14日安値) 1973.25ドル(2023年12月13日安値) 1965.29ドル(200日移動平均線) 1810.53ドル(2023年10月 6日安値) 1806.30ドル(2023年 2月28日安値) MINKABU PRESS
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