午後の金は軟調も下値は限定的、停戦協議は平行線

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後の金は軟調。日中取引開始後に上振れした後は上値の重い展開が続いている。今
週、米消費者物価指数(CPI)が発表された後、米利下げ開始時期の不透明感が強ま
っていることが金相場の重し。ただ、イスラエルと武装組織ハマスの停戦協議は平行線
で、イスラエル軍がパレスチナ自治区ガザ南部のラファでの地上戦を準備していること
から、安全資産である金の需要は根強い。
 午後0時56分現在、先限は前日比26円安の9622円で推移。

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