[ワンポイント・テクニカル]ドル建て金現物

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 2月16日のドル建て金現物相場は続伸。米生産者物価指数(PPI)が予想以上と
なったが、ドル高一服を受けて押し目を買われた。
 2000ドル割れで下げ一服となり、買い戻された。ただ米連邦準備理事会(FR
B)の利下げ観測後退が上値を抑える要因である。ドル高が再開すると戻りは売られる
とみられる。
抵抗線    2139.05ドル(2023年12月 4日高値)
       2088.21ドル(2023年12月28日高値)
支持線    1985.32ドル(2024年 2月14日安値)
       1973.25ドル(2023年12月13日安値)
       1965.48ドル(200日移動平均線)
       1810.53ドル(2023年10月 6日安値)
       1806.30ドル(2023年 2月28日安値)
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