石油寄付市況=堅調、中東情勢の不透明感が根強い

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 寄り付きの国内石油市場は堅調。中東情勢の不透明感が相場を支えている。石油供給
は正常だが、イスラエルによるパレスチナ攻撃が続くなかで、警戒感が根強い。円相場
が1ドル=150円前半で円安・ドル高推移していることも支援要因。時間外取引でニ
ューヨーク原油4月限は前日比0.15ドル高の78.06ドルで取引されている。
 午前8時59分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油が出来
ず、原油が400円安〜530円高。中京ガソリンは出来ず、灯油は500円高。
 午前8時59分現在の出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が
255枚。中京ガソリンが0枚、中京灯油が2枚。
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