●短期見通し金、ボックス相場で下値固める=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げに対する慎重姿勢が調整売りを誘っていた
が、ネガティブ材料に出尽くし感が広がっている。米金利上昇・ドル高圧力に一服感が
みられ、2000ドル水準を支持線として確認する展開になる。逆に積極的な買い材料
も乏しいが、ボックス相場での値固めを打診しよう。2035ドルの上は2050ドル
が打診される。週内は大きなイベントがなく、29日のPCEデフレイーターを無難に
消化できるのかが焦点になる。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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