●短期見通しゴム、高値波乱も過熱感強い=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 春節の連休明け後の上海ゴム相場の値動きは鈍く、売買テーマを欠いている。株高・
円安主導の上昇地合には一服感がある一方、上海ゴム相場の値動きは鈍い。産地相場は
じり高傾向を維持する一方、集荷量に問題はない。強弱材料交錯で不安定な地合が続く
が、想定外の供給障害、在庫減少圧力などが発生している訳ではなく、徐々に上げ一服
後の調整局面に向かう見通し。高値波瀾の展開だが下値は285円。直近高値を上抜く
と、投機色が強いだけに売りポジションのリスクは高まる。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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