2月21日のニューヨーク・プラチナ4月限は反落。欧州時間のドル安一服に加え、 米国債の利回り上昇を受けて売り優勢となった。 戻りを売られ、900ドルの節目を割り込んだ。ドイツ政府が今年の経済成長率見通 しを大幅に下方修正したことも下げ要因である。一方、中国は証券取引所での売り規制 を発表した。実需筋の安値拾いの買いが入ると、買い戻す動きが出るとみられるが、模 様眺めの動きが続くと、軟調に推移する可能性がある。 抵抗線 1156.4ドル( 一代高値 ) 1129.7ドル( 5月10日高値) 1059.6ドル( 6月 7日高値) 1031.0ドル(12月28日高値) 944.0ドル( 1月31日高値) 支持線 873.3ドル( 2月 9日安値) 850.4ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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