アジア株はまちまち 材料難で方向感に欠ける 上海株は軟調、今週はまだ株取引制限強化の発表ない 東京時間11:03現在 香港ハンセン指数 16644.35(+9.61 +0.06%) 中国上海総合指数 2976.60(-0.42 -0.01%) 台湾加権指数 18992.46(+44.41 +0.23%) 韓国総合株価指数 2650.67(+3.59 +0.14%) 豪ASX200指数 7646.60(-6.24 -0.08%) アジア株はまちまち、材料難で方向感に欠ける。 中国株の上昇は一服。今週は当局からの規制強化発表はまだない、そのため利益を確定する動きが広がっている。 取引開始時と終了時30分間は保有株式を減らすことが禁止されたほか、クオンツ取引・異常取引の監視強化など、当局の「相場支配」で中国株はひとまず底打ちした。運用会社が証券会社から空売り注文を拒否されたり、規制当局者がファンドの取引フロアに現れ、売買に直接立ち会うなどしていたとの報道も伝わっている。 3月5日に開催される全人代への期待感は広まりつつあるものの、景気支援策が「小粒」だった場合、失望感が広がるだろう。ただ、株価が下落し続ければ当局はさらに規制を強化する恐れがある。 上海市場ではハイテクや生活必需品、エネルギー関連が下落。金融や消費財関連は上昇している。 香港株は3営業日続落。中国海外発展や華潤置地、恒隆地産、新世界発展、龍湖集団など不動産株が総じて下落している。 韓国株は小幅反発。きのうは発表された企業バリューアップ(価値上昇)プログラムの内容が期待外れだったため下落していた。
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