日本時間0時に2月調査分のコンファレンスボード消費者信頼感指数が発表され、106.7と予想外に4カ月ぶりに下げに転じた。経済、雇用市場、金融情勢の見通しに対する米消費者のセンチメントが悪化したことを示す。現状指数や期待指数も低下。また、今後12カ月間に消費者が予想する平均インフレ率は引き続き緩和し、2020年以降の最低水準を維持した。 コンファレンスは声明で「全体的なインフレが消費者の主な関心事であることに変わりはないが、ここ数カ月で緩和した食料品やガソリン価格に対する消費者の関心は少し低下している。一方、労働市場の状況や政治環境についてはより懸念している」と述べた。 これを受けて米株式市場ではやや買いの反応も見られてが、直ぐに下向きに戻している。一方、為替市場ではドル売りの反応が見られ、NY時間い入って買戻しが見られていたドル円はやや売りに押された。いずれにしろ、大きな動きには至っていない。 *コンファレンスボード消費者信頼感指数(2月)00:00 結果 106.7 予想 115.0 前回 110.9(114.8から修正) MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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