金は小反発、現物高が支援

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金は小反発。ドル建て現物相場の上昇を受けて買い優勢で始まった。その後は、今夜
発表の米個人消費支出(PCE)デフレータの発表待ちで、もみ合いとなった。
 午前10時01分現在、先限は前日比8円高の9849円で推移。
 ニューヨーク市場では、米国内総生産(GDP)の下方修正が下支えになったが、米
個人消費支出(PCE)デフレータの発表を控えて動きは限られた。円相場は1ドル=
150円台半ばで推移した。
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