石油午前=下落、米利下げ開始時期の不透明感などが重し

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午前の石油市場は下落。米エネルギー情報局(EIA)が発表した週報で原油在庫が
5週連続で増加したことや、米利下げ開始時期の不透明感が重しとなっている。米金融
当局者の発言を背景に、早期の米利下げ開始期待はかなり後退している。時間外取引で
ニューヨーク原油は下落も、下げ幅を縮小。円相場は1ドル=150円前半で円買い・
ドル売りが優勢。
 日中取引開始後、原油の2024年7月限は下落。7万3090円まで下げ、夜間取
引の安値である7万3080円に接近した。ただ、その後は下げ渋っている。
 午前10時59分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず。灯油が出来ず。原油が
500円安〜変わらず。
 午前10時59分現在の出来高はガソリンが0枚、灯油が0枚、原油が925枚。
【イスラエルがダマスカスを空爆】
 イスラエルがシリアのダマスカスを空爆した。一連の空爆で被害が発生しているもよ
うだが、詳細は不明。
【海外原油夜間取引=下げ一服後に切り返す】
 ニューヨーク時間外取引で4月限は前日比0.08ドル安の78.46ドルで推移。
下げ一服後に切り返している。本日これまでのレンジは78.09〜78.46ドル。
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