東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、DNAチップ、メディアLがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 29日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数498、値下がり銘柄数902と、値下がりが優勢だった。

 個別ではDNAチップ研究所<2397>、メディアリンクス<6659>がストップ高。アズジェント<4288>、岡本硝子<7746>は一時ストップ高と値を飛ばした。住石ホールディングス<1514>、三井住建道路<1776>、大成温調<1904>、テクノ菱和<1965>、日東富士製粉<2003>など55銘柄は昨年来高値を更新。ピクセラ<6731>、エキサイトホールディングス<5571>、日産証券グループ<8705>、AIメカテック<6227>、丸千代山岡家<3399>は値上がり率上位に買われた。

 一方、山大<7426>が一時ストップ安と急落した。リニカル<2183>、東海染工<3577>、ヨネックス<7906>、乾汽船<9308>は昨年来安値を更新。テーオーホールディングス<9812>、石塚硝子<5204>、ReYuu Japan<9425>、シャルレ<9885>、ジェイ・エスコムホールディングス<3779>は値下がり率上位に売られた。

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