7日前引けの日経平均株価は前営業日比359円61銭安の3万9731円17銭と大幅続落。前場のプライム市場の売買高概算は10億9939万株、売買代金概算は3兆1752億円。値上がり銘柄数は670、対して値下がり銘柄数は934、変わらずは52銘柄だった。 きょう前場の東京株式市場は朝方は高く始まったものの、その後は伸び悩み前場取引後半に先物主導で急速に値を崩す展開に。日経平均は寄り後早々に400円近い上昇をみせていたが、前引けは350円あまりの下げで4万円台を割り込む上下にボラティリティの高い地合いとなった。あすに2月の米雇用統計発表を控え、この内容を見極めたいとの思惑や、日銀の金融政策正常化(マイナス金利解除とその後の利上げ)が近いとの思惑が上値を重くした。外国為替市場でドル安・円高が進んだことも買い手控え要因となっている。 個別では東京エレクトロン<8035>が朝高後に軟化したほか、ディスコ<6146>、アドバンテスト<6857>なども下値を探った。トヨタ自動車<7203>も軟調。川崎汽船<9107>が売りに押され、ファーストリテイリング<9983>も冴えない。ブイキューブ<3681>が大幅安、クロスキャット<2307>も朝方値を飛ばした後に利食われ反落した。半面、ソフトバンクグループ<9984>が頑強な値動きをみせ、さくらインターネット<3778>が大きく切り返す展開に。三井住友フィナンシャルグループ<8316>などメガバンクも上値を追った。川崎重工業<7012>も買いが優勢。日本コークス工業<3315>が急動意、ツムラ<4540>も値を飛ばした。 出所:MINKABU PRESS
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