貴金属は、金は円高を受けて売り優勢となった。銀は10月限が買い優勢となった。 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナがニューヨーク高を受けて堅調となった。パラ ジウムは出来ず。 金は円高が圧迫要因になった。日銀のマイナス金利解除の見方を受けて円が買い戻さ れた。またパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が利下げ見通しを示したことも円 を買い戻す要因である。利下げ期待の高まりはニューヨーク金の支援要因だが、金ET F(上場投信)に利食い売りが出ている。一方、プラチナはドル安を受けて買い戻され た。ただ中国勢が高値での買いを見送っており、上海プラチナの動向を確認したい。 MINKABU PRESS
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