【市況】 東京石油市場は原油が小反発。為替が1ドル=147円台後半までさらに円高に振れ るなか、前日の海外原油先物は高値から崩れて結局小幅な値動きとなったが、この日の アジアの時間帯の海外原油の夜間取引が上昇していることに支援された。カナダ西部の と米国中西部を結ぶ石油パイプラインであるキーストーン・パイプラインの一時的な稼 働停止が報じられたことが支援材料となった。またこの日のドバイ原油の現物も堅調に 推移している。 原油は3月当限を除き3ケタの前半高で引けた。また前日に続き7月限から8月限へ の限月移行のまとまった商いが見られた。ガソリンは引き続き約定せず値動きなし。灯 油も出来ずだったが、名目値で急落した。 前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油も出来ずだが、名目値で1500円安。軽油 も出来ずだが、名目値で100円安、原油が50〜370円高。中京ガソリンは出来 ず、灯油も出来ず。 推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が1万1313枚。 中京ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。 MINKABU PRESS
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