3月12日のドル建て金現物相場は反落。2月の米消費者物価指数(CPI)の伸び が加速したことを受けて売り優勢となった。 利食い売り主導で調整局面を迎えた。次は14日に2月の米小売売上高や米生産者物 価指数(PPI)の発表がある。堅調な数字が続くと、軟調に推移するとみられる。 抵抗線 2194.01ドル(2024年 3月 8日高値) 支持線 1985.32ドル(2024年 2月14日安値) 1976.41ドル(200日移動平均線) 1973.25ドル(2023年12月13日安値) 1810.53ドル(2023年10月 6日安値) 1806.30ドル(2023年 2月28日安値) MINKABU PRESS
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