(NY時間12:37)(日本時間01:37) ウィリアムズ・ソノマ<WSM> 287.76(+46.71 +19.38%) キッチン・インテリア用品のウィリアムズ・ソノマ<WSM>が大幅高。取引開始前に11-1月期決算(第4四半期)を発表し、既存店売上高の減収が予想ほどではなかったほか、1株利益、売上高が予想を上回った。 売上高と営業利益率が予想を上回り、特に営業利益率はアナリストの賞賛を浴びている。「今年の営業利益率の見通しは16.5-16.8%と少なくとも0.10%ポイントの改善を見込んでいる。需要拡大により17%以上も達成可能なことを示唆している」と述べている。 また、別のアナリストからは「マクロ環境および需要の課題にもかかわらず、印象的な利益の耐久性を示し、1年を良好に終えている。年間見通しも堅調と見ている」との指摘も出ていた。 (11-1月・第4四半期) ・既存店売上高:-6.8%(予想:-9.0%) ポッタリーバーン:-9.6%(予想:-11.2%) ウィリアムズ・ソノマ:+1.6%(予想:-1.7%) ウェストエルム:-15.3%(予想:-14.0%) ポトレー・バーン:+2.5%(予想:+8.5%) ・1株利益(調整後):5.44ドル(予想:5.15ドル) ・売上高:22.8億ドル(予想:22.2億ドル) ・粗利益率(調整後):46.0% ・営業利益率(調整後):20.1%(予想:20.0%) (通期見通し) ・既存店売上高:-4.5~+1.5% ・売上高:-3.0~+3.0%(予想:-1.1%) ・営業利益率(調整後):16.5~16.8%(予想:16.4%) 【企業概要】 キッチン・インテリア用品を複数の自社ブランド名で販売。米国カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置き、店舗・カタログ通販やオンライン販売とマルチチャンネルで販売を行う小売業者。 MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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