●レビュー金、強めのインフレ指標で軟調=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 14日のニューヨーク金先物相場は、前日比13.30ドル安の2167.50ド
ル。2月卸売物価指数で強めのインフレ圧力が示され、米金利上昇・ドル高が進行した
ことが嫌気された。米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げに対する信頼感が後退し
たことが、金相場を押し下げている。利下げ期待そのものが否定された訳ではないが、
買いポジションの整理を進める動きが優勢になっている。2月卸売物価指数は、前月比
では総合が0.6%上昇、コアが0.3%上昇となった。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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