貴金属は、金がまちまち。金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まったのち、円 安を受け、まちまちとなった。銀は10月限が上昇した。プラチナ系貴金属(PGM) はプラチナがニューヨーク安を受けて軟調となった。パラジウムは出来ず。 ニューヨーク市場で米生産者物価指数(PPI)の伸びが加速したことを受けて軟調 となったが、金先限は円安が下支えになった。日銀のマイナス金利解除の見方が強い が、米国債の利回り上昇を受けて円安に振れた。今後発表される米経済指標が堅調な内 容になると、6月以降の利下げの見方が強まる可能性が出てきた。 MINKABU PRESS
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