東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、コレック、理経がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 18日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数941、値下がり銘柄数493と、値上がりが優勢だった。

 個別ではコレック<6578>、理経<8226>がストップ高。第一カッター興業<1716>、松井建設<1810>、森組<1853>、北野建設<1866>、巴コーポレーション<1921>など53銘柄は昨年来高値を更新。小林洋行<8742>、明豊エンタープライズ<8927>、住石ホールディングス<1514>、シリウスビジョン<6276>、日産東京販売ホールディングス<8291>は値上がり率上位に買われた。

 一方、日本精鉱<5729>、アルチザネットワークス<6778>、ダイワ通信<7116>が昨年来安値を更新。クロスプラス<3320>、アピリッツ<4174>、植松商会<9914>、日本精蝋<5010>、トルク<8077>は値下がり率上位に売られた。

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