(NY時間11:25)(日本時間00:25) カラレス<CAL> 37.82(-0.96 -2.46%) 靴メーカーのカラレス<CAL>が下落。取引開始前に11-1月期決算(第4四半期)を発表し、1株利益、売上高とも予想を上回った。ただ、ガイダンスで、第1四半期および通期の1株利益の見通しが予想を下回ったことが嫌気されている。 同社は声明で「ガイダンスはブランド・ポートフォリオ部門の好調な勢いと継続中の全社的なコスト削減を、予想される靴市場の落ち込み、主力ブランドのフェイマス・フットウェア部門の消費需要に影響を与える可能性のあるインフレ圧力、そして運賃上昇などの予想される逆風を考慮し、バランスをとった」と述べている。 (11-1月・第4四半期) ・1株利益(調整後):0.86ドル(予想:0.85ドル) ・フェイマス・フットウェア既存店売上高:-5.9% ・売上高:6.97億ドル(予想:6.94億ドル) ・粗利益率(調整後):43.9%(予想:42.5%) ・商品在庫:5.41億ドル (1-3月・第1四半期見通し) ・1株利益(調整後):0.86ドル(予想:1.01ドル) ・売上高:0~1%(予想:2%) (通期見通し) ・1株利益(調整後):4.30~4.60ドル(予想:4.51ドル) ・売上高:0~2%(予想:2%) 【企業概要】 米国内外で、小売店やネット通販を通じ、男性・女性・子供向けの靴をデザイン・開発・製造・販売する。様々な有名ブランドを所有・ライセンス契約し、カジュアルからドレスシューズまで幅広い製品を取り扱う。 MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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