日経225先物は11時30分時点、前日比430円高の4万0620円(+1.06%)前後で推移。寄り付きは4万0320円と、シカゴ日経平均先物(6月限)清算値(4万0270円)を上回り、買い先行で始まった。現物の寄り付き後に付けた4万0250円を安値にロング優勢の流れとなり、中盤にかけて4万0480円まで上昇し、ナイトセッションで付けた高値(4万0490円)に接近した。その後はいったん4万0370円まで上げ幅を縮めたものの、終盤にかけて高値をクリアすると、ショートカバーも加わる形での強い値動きにより、一時4万0630円まで買われた。 日経225先物は、上向きのボリンジャーバンドの+1σと+2σとのレンジで推移するなか、+2σ(4万0870円)を意識した強い上昇となった。為替市場では円相場が円安・ドル高方向で推移するなか輸出関連が買われたほか、配当志向の物色の流れにより海運や商社株なども上昇し、東証プライムの騰落銘柄は値上がり数が8割超を占めている。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテイリング <9983> [東証P]、東京エレクトロン <8035> [東証P]が日経平均型をけん引。後場は利食いも入りやすいと考えられるが、配当再投資への思惑から先回り的なロングは入りやすく、+2σに接近する展開も意識しておきたいところだろう。 なお、NT倍率は先物中心限月で14.58倍に上昇した。一時14.52倍に低下する場面も見られ、ボリンジャーバンドの-1σ(14.55倍)を下回った。-1σを再び上回ってきたことから、25日移動平均線が位置する14.62倍辺りまでのリバランスが意識されてきそうだ。 株探ニュース
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