日経225先物は11時30分時点、前日比130円安の4万0300円(-0.32%)前後で推移。寄り付きは4万0430円と、シカゴ日経平均先物(6月限)清算値(4万0465円)には届かず、前日比変わらずで始まった。現物の寄り付き後に付けた4万0490円を高値にショート優勢の流れとなり、終盤にかけて一時4万0230円まで売られた。 日経225先物は、オプション権利行使価格の4万0250円から4万0500円での狭いレンジ推移となった。日経平均株価は配当落ち分を上回る下げとなっており、利益確定の売りが優勢とみられるなか、積極的な売買は手控えられているようだ。ただし、下値の堅さは意識されており、上向きで推移するボリンジャーバンドの+1σ(4万0150円)を上回っていることで、+2σとのレンジを継続。米国市場でエヌビディアが軟調だったこともあり、アドバンテスト <6857> [東証P]、東京エレクトロン <8035> [東証P]が日経平均型の重荷となっている。 なお、NT倍率は先物中心限月で14.58倍に低下した。25日移動平均線を超えることはできず、TOPIX型優位のなか、一時14.55倍に低下する場面も見られた。ただし、-1σで下げ止まる形であり、スプレッド狙いは仕掛けづらい。 株探ニュース
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