石油寄付市況=下落、イランは報復見送りガザ即時停戦を要求か

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 寄り付きの国内石油市場は下落。シリアのイラン大使館がイスラエルに攻撃されたこ
とを受けて、イランはイスラエルに対する報復を宣言していたものの、イランは米国に
ガザ即時停戦などを要求しつつ、イスラエルに報復しないことを示唆しているもよう。
先週末にかけて高まった中東情勢の緊迫感が後退している。時間外取引でニューヨーク
原油5月限は前日比1.06ドル安の85.85ドルで取引されている。円相場は1ド
ル=151円半ばで円安・ドル高推移していることは支援要因。
 午前8時53分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油が出来
ず、原油が910円安〜310円高。中京ガソリンは出来ず、灯油は出来ず。
 午前8時53分現在の出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が
584枚。中京ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
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