4月8日のニューヨーク・プラチナ7月限は急反発。アジア市場での金急伸やニュー ヨーク市場でのドル安を受けて買い優勢となり、1月8日以来の高値980.7ドルを 付けた。 3月の戻り高値967.0ドルを突破し、テクニカル面で改善した。ただ中長期では 1000ドル前後が抵抗帯となっている。南アのプラチナETF(上場投信)に利食い 売りが出ており、中長期のレンジ相場が続くとみられる。 抵抗線 1135.1ドル( 一代高値 ) 1055.7ドル( 6月 6日高値) 1036.6ドル(12月28日高値) 980.7ドル( 4月 8日高値) 支持線 879.8ドル( 3月 1日安値) 857.6ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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