NY原油先物5月限(WTI)(終値) 1バレル=85.23(-1.20 -1.39%) ニューヨーク原油の期近は続落。イスラエルがシリアのイラン大使館を空爆した後、イランがイスラエルに対する報復攻撃を見送っているなかで利益確定の売りが優勢となった。武装組織ハマスとイスラエルの停戦協議が続いていることも重し。イランがイスラエルを直接攻撃しない代わりに、パレスチナ自治区ガザの即時停戦を要求しているとの観測もあって、イスラエルが譲歩する可能性が意識されている。 時間外取引で5月限は86.98ドルまで堅調に推移する場面はあったが買いは続かず、通常取引開始にかけて売りに押された。通常取引後半には85.09ドルまで下落。 MINKABU PRESS
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