ニューヨーク・プラチナ時間外取引は反発。期近7月限は午後3時現在、前日比 4.8ドル高の981.2ドルで推移。 予想以上の米消費者物価指数(CPI)が圧迫要因になったが、金の押し目を買われ たことを受けて地合いを引き締めた。ドル高となったが、金堅調が続くと、プラチナは 買い戻し主導で上昇しやすい。今夜は欧州中央銀行(ECB)理事会と3月の米生産者 物価指数(PPI)の発表がある。 <今夜の予定> ・理事会結果公表(ECB) ・米新規失業保険申請件数(労働省) ・米生産者物価指数 2024年3月(労働省) MINKABU PRESS
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