東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、AGSがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 12日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数651、値下がり銘柄数686と、値下がりが優勢だった。

 個別ではAGS<3648>がストップ高。さくらケーシーエス<4761>は一時ストップ高と値を飛ばした。暁飯島工業<1997>、CDG<2487>、イーサポートリンク<2493>、大森屋<2917>、ランドネット<2991>など47銘柄は年初来高値を更新。オプティマスグループ<9268>、TBグループ<6775>、ゼネテック<4492>、ヒビノ<2469>、ETSホールディングス<1789>は値上がり率上位に買われた。

 一方、デルソーレ<2876>、ユークス<4334>、トーセ<4728>、東映アニメーション<4816>、プライム・ストラテジー<5250>など8銘柄が年初来安値を更新。津田駒工業<6217>、スリーエフ<7544>、シー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687>、フィル・カンパニー<3267>、IGポート<3791>は値下がり率上位に売られた。

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