東証グロース(前引け)=値下がり優勢、アルファクス、エコモットがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 12日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数209、値下がり銘柄数289と、値下がりが優勢だった。

 個別ではアルファクス・フード・システム<3814>、エコモット<3987>がストップ高。地域新聞社<2164>、クリーマ<4017>は一時ストップ高と値を飛ばした。ASJ<2351>、ツクルバ<2978>、バルニバービ<3418>、GMOリサーチ<3695>、ボードルア<4413>など9銘柄は年初来高値を更新。note<5243>、キッズウェル・バイオ<4584>、トラース・オン・プロダクト<6696>、ABEJA<5574>、Arent<5254>は値上がり率上位に買われた。

 一方、うるる<3979>、ティアンドエス<4055>、スパイダープラス<4192>、バルテス・ホールディングス<4442>、tripla<5136>など20銘柄が年初来安値を更新。シリコンスタジオ<3907>、Welby<4438>、シイエヌエス<4076>、FIXER<5129>、プラッツ<7813>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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