【市況】 とうもろこしは夜間取引で期先3月限が180円高。日中取引は期近7月限が変わら ず。25年5月限が3万9980円で発会。3月限に対し、下ザヤ発会となった。1ド ル=154円台の円安、シカゴ安と強弱材料が交錯し、仕掛け難のため、商いはまば ら。 午前10時59分現在、前営業日比は変わらず〜180円高。 推定出来高は4枚(夜間取引を含む)。 【米国産コーンの作付けは順調な滑り出し】 とうもろこしは期先3月限が夜間取引で上昇となったが、他限月は追随せず。米国産 コーンの作付けが始まり、14日現在の進捗率は6%。昨年の7%は下回っているが、 まずは順調な滑り出しと言って良い数字だ。 トウモロコシは、この後もまばらな商いで玉の出方次第の動き。新甫発会と25年 年5月限が4万円台に乗せることが出来るかに注目したい。 MINKABU PRESS
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