石油寄付市況=売り優勢も動意は限定的、イスラエルの動きは不透明

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 寄り付きの国内石油市場は売り優勢。イランの報復攻撃を受けたイスラエルが反撃を
今のところ見送っていることが重し。ただ、海外原油は最近の高値圏を維持しているこ
とから、国内市場の下げは限定的。円相場は1ドル=154円後半で推移しており、円
売り・ドル買いが優勢。時間外取引でニューヨーク原油5月限は前日比0.01ドル高
の85.37ドルと小動き。米石油協会(API)が発表した米週間石油在庫統計で原
油在庫は増加したが、ほとんど材料視されていない。
 午前9時02分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油が出来
ず、原油が670円安〜30円高。中京ガソリンは出来ず、灯油は出来ず。
 午前9時02分現在の出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が
338枚。中京ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
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